発泡ウレタンが飛び散って坊主頭になることもある、発泡ウレタンのガンタイプ缶の取り外しに注意。

発泡ウレタンの缶をつないだ吐出ガンから、発泡ウレタンスプレー缶を取り外す際の注意事項を解説。缶はただ取り外すだけではありません。絶対に!フォームの飛び散りに注意しなくてはならない理由。

本来やってはいけない発泡ウレタンの缶を数日以上装着した状態だったものを、中身を使い切らずに取り外してみます。悪い例です。

写真で見てもらうのが一番わかりやすいと思うので。ちょっと見えにくいかもしれませんが・・・見ての通り、ガンから発泡ウレタン缶を取り外したら、バルブから溢れでてきました。

ほんとなかなか止まりませんよ。こうなることが分かっていたので、ビニール袋の中で作業しましたが、知らない方がやっていたらほんと大惨事ですよ。

長期間装着していますと、缶のバルブはガンのアダプタに押しつけられるように装着してあるので、バルブが押してる状態から戻らなくなってしまい、取り外した時に溢れ出ちゃうのです。

缶を使い切ってから外す際であっても、圧が残っている可能性があるので、ビニール袋の中や、汚れても大丈夫な場所、服装で行うことをオススメします。

余談ですが、中には注意事項やら手入れが多くめんどくさい、手が汚れる、汚い・・・とか思ってる方もいるんじゃないんですかね。

そんな発泡ウレタンスプレー缶類の中には、テスト販売中の新製品、発泡充填剤が販売されていて、これは処理が簡単、小さく細かい作業にも向き、特に女性向きを生かし、美術、趣味に活用されています。

お気に入りのフラワーアレンジメントBlumeGlanz、自分で作るのも良し、オーダー注文するのもよし。