丸い発泡の球体、発泡ウレタンで風船を膨らませる恐怖体験。

前からやりたかった発泡実験なんですが、今日は100円ショップで買ってきた安いゴム風船に発泡ウレタンを。

遊び心のある危険な実験を紹介。一応、言っておきますが、真似することはお勧めしません。発泡ウレタンでゴム風船を膨らませるなんて、良い子は真似してはいけません。あくまでプロによる実験です。

まず、風船の中に水霧吹きをして、エアータイトフォームを発泡充填。右上の写真がウレタン充填直後です。空気もあまり入らずうまく発泡ウレタン充填が出来ましたよ。右下の写真がウレタン充填から約二時間後のものです。

二時間も経つと、発泡ウレタンを入れた風船の表面は固くなってきて、でこぼこしています。画像の左下は充填から約三時間後です。

見た目では、なかなか丸いながら。でこぼこしていて、なんだか気持ち悪いものが出来上がりました。なかなか表面を滑らかにするのは難しそうです。ですが、充填前に水霧吹きを行ったのでちゃんと均等に硬化しました。

形は悪いですが割れない風船の出来上がりです。ただ、ゴムも縮まろうとするので、思ったより膨らまなかったです。固めの発泡体が出来上がったと思います。今度、中身を切って見てみよっと。以上、風船が割れると超大変ですが、遊び心ある実験でしたっ。