発泡ウレタンでフラワーアレンジ、エアータイト社が新たに提案する発泡材。

発泡ウレタンスプレー缶ではなく、今回は、勉強や経験として、オアシスとも呼ばれてるフラワーアレンジメント用の土台を使用した造形を行った。発泡ウレタンとは異なり、作業性が難しい。

例のごとく、100円ショップで材料を見つけて、いざ研究所で使ってみると、粉ばっかり。触っただけでこんなにボロボロなのって不安になるくらい(恐)。 市販のフローラルフォームの、この粉って吸ったらやばいのかな。

フェノール樹脂って書いてあるけどよくわかりましぇーん。まあ、しかし、切ったり、削ったり、作るのは楽しいと思いますが、脆すぎて、あまりうまく削れないもんだなー。さー、掃除機。 これとくらべ、次世代フラワーアレンジで注目される発泡充填剤シリーズの発泡体なら、触っても粉になりません、ぜんぜん。カッターナイフでもスパッと切れます。

千切ればゴミはでますけど。とはいいつつも、現場発泡だから、殆ど切る必要もないし、花器の形に合わせるのも超簡単ですなぁぁぁ。(泡の出しすぎだけは、ダメヨ~ダメダメ)。 ただし、私のように、吐出の方法やウレタンの性能さえ理解できればの話ですが(睨)。