発泡ウレタンの芸術、発展する東京デザイナーズウィークでの学習。

先日の連休に、発泡造形、東京デザイナーズウィーク2014の会場に行きました。私自身、今までそういった場所に行ったことはなかったのですが、いざ行ってみると、とても新鮮で、独創的というか、感心してきました。

天才万博という名前の意味がよくわかりました。日本大学生産工学部創生デザイン学科の皆さんが、製作した【誕生のカタチ】には、大人から子供まで、中に入っていったり、触ったり、不思議そうに見ている方も。

笑顔で見てる方もいて、なにより創生デザイン学科の方たちが楽しそうでしたので、こちらも笑顔になりました。 【カタチの制約から解き放れされた時、新しいが誕生する】まさに、カタチに囚われては、新しい発想もなにも生まれませんね。

発泡ウレタンスプレー缶の用途は本来、断熱、隙間充填、結露防止など、美術や芸術とは程遠いものですが、それも「本来」や「一般的に」など従来のやり方に囚われず、日々新しい発見を、私もしていきたいです。日本大学の生産工学部創生デザイン学科様、エアータイト社を招待していただき、ありがとうございました。次につながる発泡技術として記録したいと思います。