発泡ウレタンで台風対策や雨水対策、ウレタン空洞補強や発泡固定による接着技術で自分を守る災害対策。

エアータイトの発泡充填剤で防水や、泥などの流出防止対策、今回は台風直撃の前に、会社シャッターの、下の隙間に発泡ウレタンを吐出接着する実験を行いました。

最近台風が多くてまた来週にも上陸するだとか。 倉庫とかにあるようなシャッターで下までぎっちり閉まらないのもありますよね。そういうのはすぐ水やら砂やら虫が入ってくる事も。そういった所にも用途があるのかな思いまして実験。

大雨の場合、土嚢など使用して水の浸入を防ぎますが重いし手間もかかります。そこで発泡充填剤を使用すれば短時間で簡単に出来ちゃいます。まぁコンクリートとかだとウレタンが剥がれにくく、少しこすって落とす場合もあるかもしれませんが、重いもの持つ訳ではありませんし、女性でもお年寄りの方でも出来ちゃいますよね。

まぁ大雨の際の水の威力もその時その時で違いますし、どこまで水の浸入を防ぐことができるかまだ正確にはわかりませんので、これも研究のテーマとしてもっと皆さんをサポートできるようにしていきたいと思います。