建築現場で発泡ウレタンの補修工事と断熱材工事、安く自分ではできないものか。

発泡ウレタンの補修工事と断熱材工事、現場発泡ウレタンの現場って呼び方、変な言い方です。なぜ現場発泡って言うのか知りませんが、最初にネーミングした人は何を直訳したのか。

現場ってどこ?。接着剤なら、現場接着剤ってことなの?。微妙です。とはいいつつも、現場発泡ウレタンのことなんですが、「自分で発泡させる発泡ウレタン」という意味なんですが、なんか、ちゃんとした呼び名を大手さんには決めてほしいものです。

それと、1液性とか2液性って種類があるんですが、いやいや、これって誤解がありますよ。よーく考えると、ふつう、1液と1液性も意味が違う感じしますしね。

そして、1液と言っても、単一成分ではない混合液ですし、しかも、世界的には1液「型」なんですよ。 ワンコンポーネント。ツーコンポーネント。ってやつです。

世界が正しいとは思いませんが、たぶん、ちょっと前に輸入してた会社が変なデタラメに資料を直訳したんでしょうね。 だから、知ったかぶって1液性、2液性なんて書いたり、言っていると恥かきますよ。ちゃんと技術まで理解したうえで、1液性なのか、1液型なのか、言葉を使いたいものですね。

なお、2液性と呼ばれるものは、まさに2液型が正しそうです。ちなみに私はぜーんぶ超混同してまーす。そろそろ注意しよう。