発泡ウレタンの新しい用途開発とウレタンが断熱材だという考えは時代遅れという説。

発泡ウレタンの新しい用途のヒントはいつも自分発ではない。けど人を真似するのは嫌だ、しかし、真似されるのも面白くはない。 ヒントは些細で素朴な疑問から始まる。

私は、他社のように真似はしない方針。他者に真似されっぱなしですが、イヤーな気持ちになります。けど、私には、そんなことよりも、やはりお客様からの問い合わせが一番大事なんです。 いままでも、国の機関とか、個人様からの問い合わせからの発展系で、用途の可能性を追求してきました。

スプレー缶式の発泡ウレタンという材料で、強くわかっていることは、自分の感想、人の感想で、評価してはいけないということですね。重いのがダメだなと思うなら軽いのを見つけるのではなく、重いのが適すユーザーに提案して行こうということが先行です。

そこで可能性を見出す工夫と熱意が求められます。 こんな用途があるんだなーと。日頃から研究の心構え。商売のこともちょっとは考えなきゃいけないと思いますが。